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弁理士の職務経歴書の書き方

転職成功ガイド

職務経歴書作成の上で、よく質問される項目についてお答えします。

 

職務経歴書はどのように書けばいいのか。

これまでの経験を棚卸し、自身の強みや魅力が応募先に伝わるよう情報を整理する必要があります。また、採用担当者は、何年も前の職歴よりも、現在どのような仕事をしているのかを重視しますので、基本的には直近の職歴から記載していくのがよいでしょう。

応募する事務所や企業、専門分野によってアピールすべきポイントが異なるケースもあります。職務経歴書などの応募書類の添削サービスも行っておりますので、どのように記載すればよいかお困りでしたら一度ご相談ください。

>>弁理士 職務経歴書サンプル

 

職務内容に関して、担当していた職務情報等はどこまで詳しく書くべきか。

担当案件の業種や分野、特許出願件数、原稿執筆経験など様々な要素が選考基準になります。そのため、守秘義務に違反しない範囲で、これまで経験してきたことをわかりやすく、詳しくアピールすることが大切です。国内案件・内外案件・外内案件、それぞれどのような案件をどのくらい担当したのか、また、可能であれば特許の公開番号も記載しましょう。

 

英文の職務経歴書は必要になるか。

英語を多用する業務の場合や外資系の一般企業へ転職する場合、日本語の書類と英文の書類の両方の作成が必要です。近年、日本語・英語両方の書類を求められるケースが増えてきております。

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