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履歴書の書き方

転職成功ガイド

履歴作成の際に気を付けたいポイントや質問される項目についてまとめました。
応募書類作成の際の参考にしてください。

 

履歴書は手書きで作成するべきか。

現在はWordやExcelで作成するのが一般的です。

面接時に手書きの履歴書を持参することを必須としている企業や事務所もありますが、その場合事前にご連絡いたしますのでご安心ください。
企業毎にアピールポイントを変えるなど、求人先に合わせた応募書類の作成が重要です。REX弁理士キャリアでは応募書類の添削サービスも行っておりますので、気軽にご相談ください。

>>履歴書サンプル添付

 

職歴や学歴を記入する際、西暦と元号どちらで記入するべきか。

履歴書の年号の書き方に決まりはないので、西暦でも元号でもどちらで書いても問題はありません。しかし、年号の書き方は統一する必要があります。例えば、職歴欄を元号で記入し、資格欄は西暦で記入されているケースがありますが、書類を見る側からすると、読み難いので望ましくありません。職務経歴書を記入する際も同様です。応募書類全体で年号も含め、統一感を持たせることが重要です。

 

資格欄には何をどのように記入すればよいか。

弁理士資格に関しては、資格取得についてのプロセスがわかりやすい方がよいため、「短答式試験」「論文式試験」「弁理士試験最終合格」「弁理士登録」を分けて記入するとよいでしょう。また、英語力を重視する特許事務所がほとんどのため、TOEICのスコアなど、語学に関するスキルは必ず記入してください。TOEICに関しては、有効期限が切れてしまっていても参考として記入した方がよいでしょう。英語力の目安になるからです。

 

趣味・特技欄は記入するべきか。

趣味や特技の欄は面接で話題になることが多々あります。人柄や個性が一番よくあらわれる部分でもありますので、アピール次第では良い印象を与えることができます。記載しておいて損はないでしょう。

 

試用期間中に辞めた会社があるが、履歴書に記載するべきか。

記載するべきでしょう。履歴書や職務経歴書が事実と異なることが判明した場合、経歴詐称に問われる恐れがあります。試用期間中であっても、社会保険は適用されるので、過去の職務経歴を調べることは可能です。そのため省略せずに、きちんと書くようにしましょう。 

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